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- ITを使う注目のお仕事:データベースエンジニア
ITエンジニアにも、色々な仕事があります。これからITエンジニアを目指すのなら、自分の年齢やスキルに合った仕事は何なのかを見極めることが大事です。
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データベースエンジニア
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データベースエンジニアとは、企業が持つ膨大な顧客情報や商品情報などのデータを管理するデータベースを設計・構築するスペシャリストです。効率的にデータを蓄積し、早く確実に必要な情報を検索できるシステムを構築する事を求められます。
また、多量の同時アクセスにも壊れない、不正データを受け付けないなどの機能を備えたシステムの安全にも対処したデータベースの設計・構築が不可欠です。
| データベースエンジニアに必要なスキル |
サーバー、ネットワーク、OS、アプリケーションなどの知識が必要不可欠になります。
資格がなくても、データベースエンジニアになる事は可能ですが、経験等が考慮される場合が多いため、未経験からデータベースエンジニアを目指すなら「オラクルマスター」、情報処理技術者の国家試験「テクニカルエンジニア」などの資格取得がおすすめです。 |
| どうすればデータベースエンジニアになれるの? |
まずはスクールで「オラクルマスター」の資格を取得して就職し、実務で実践を積みながらさらに上位のデータベースエンジニアの資格を取得していきます。
データベースを取り巻く環境は日々変化していきますので、データベースエンジニアになってからも、その都度対応できる知識や能力を身につけておく必要があります。 |
| どんな人がデータベースエンジニアに向いてるの? |
物事を確実にこなしていける、几帳面さと、かつ、もしもトラブルが起きた場合も、あきらめず最後まで修復する粘り強さがある人がデータベースエンジニアに向いています。
どんなプレッシャーでも、それを楽しみに変えることのできる人に向いているといえます。 |
| データベースエンジニアのやりがい度 ★★★★ |
データベースエンジニアは、企業が持つ重要なデータを管理する仕事なので責任重大ですが、膨大なデータを、効率よく活用し、不正データなどから守り、同時アクセスなどの障害を防ぐ為には、常に新しい技術を習得していく必要があるので、向上心が旺盛な人にはやりがいがある仕事です。
また、データベースは広く普及し、ネットワークやセキュリティと同様に、どんなシステムにも不可欠なものになっています。
それだけに、重要でやりがいのある分野だと感じられることでしょう。 |
| オラクルマスターとは?? |
オラクル社が定めるデータベース認定試験であり、情報処理の資格の中ではポピュラーで知名度があり、就職、転職時には、資格取得者に有利にはたらく事があります。
また、この資格はやや特殊で、単純に1つの試験に受かれば取得できるという訳ではなく、取得条件に必要な資格を全て取得して、初めてオラクルマスターとして認定されます。
以前はシルバー・ゴールド・プラチナの3つのみであり、どれも日本独自の試験でした。しかし、2003年10月の制度改正により、世界でも認められる資格となりました。 |
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