IT

  • IT
  • ITのスクール・講座選びのポイント

ITスクール・講座選びのポイント

ITエンジニアと言っても、さまざまな職種、さまざまな資格があります。
自分はどんな仕事に就きたいのか。何の資格をいつまでに取得するのか目標をたてて、その目標に近づく為にはどんな学校があるのか、その学校の合格実績や教え方、不合格になった場合のアフターフォローなどから検討してみましょう。

ITスクール・講座選びのポイント一覧

ITスクールのコース選び
「自分が何になりたいのか」、「どんな仕事がしたいのか」、「取得しなければならない資格は何なのか」を考える時に、見落としがちなのは「今の自分の年齢やスキルでは、たとえその資格を取得したとしても再就職は難しい。」なんてこともあり得るということです。コースに申し込んでから後で気付くなんてことがないように充分に研究してみましょう。
同じ資格にも、ITスクールによって短期集中コースから、合格保証付きの長期コースなどさまざまあります。自分がどんな学習をしたいのか。どんなコースなら、目標に近づけるのかを考え、自分に合ったコースを探してみましょう。
レベル選び
「自分はIT実務経験者だから」と言っても、いきなりハイレベルなコースを選ぶより、基礎から学ぶことにより、確実に次のステップへの足がかりとなる場合もあります。
自分がついて行けるレベルなのか、または簡単すぎるコースなのか、じっくり検討してみましょう。
受講料
何の勉強をするにも、経費的に考えたら独学が一番安いのですが、わかりやすく効率よく学習できるテキスト選びや、過去問題の収集、試験問題の出題傾向などに常に気をつけておく必要があり、決して容易な道のりではありません。お金がかかってもITスクールに通う、もしくはITスクールの通信講座で学ぶことが目標への近道になります。
しかし、通学すると言っても、IT関連の講座によっては、長期のものも多数あり、受講料はもちろん、通学の交通費や、遠い場合は外食も増える可能性があるなど、総合的にかかる費用を計算し、無理なく、最後まで通えるかどうかを確かめる必要があります。その点、通信講座は通学の必要が無く、交通費や外食費などもかかりませんが、最後までやりとおす強い信念と、自分で毎日計画をたてて、時間を有効に使う自信が無い場合は、通学にした方が良いでしょう。
給付制度
厚生労働省から受講料の一部が支給される「厚生労働省教育訓練給付制度」というものがあります。これは、雇用保険の被保険者(在職者)または、被保険者であった方(離職者)で、一定の条件を満たす方に教育訓練費用として、支払った入学金および受講料の一部が支給されるもので、IT関連の講座には、給付対象の指定講座も多いので、給付対象者なら、是非活用してみましょう。自分が、給付対象者かそうでないかは、お近くのハローワークにご相談ください。
また、自分が給付対象者で、受講する講座が給付対象の指定講座であっても、内容によっては給付対象に含まれないものもありますので、申し込みの前には必ずスクールに詳細を確認しましょう。

体験してみましょう
「初心者OK」と言う講座でも、どういうレベルの初心者なのかは、詳しく聞いてみないとわからないものです。初心者OKでも、ITスクールによっては、WORD、EXCELが出来るくらいのレベル以上が必要だったり、自分は無理と思ったコースでも、案外大丈夫だったり、先生の教え方や、他の生徒はどんな人がいるのか、教室の雰囲気など、体験できるのであれば、是非体験してみましょう。
通学の際の所要時間や電車の時間、帰宅時の電車の時間など、実際に通う予定の曜日、時間で試してみると安心できます。
学習期間
学習期間も、ITスクールによって、さまざまなコースが用意されています。自分は短期集中型だと思う方は、短期集中型のコース、毎日こつこつ型だと思う方は、長期の合格保証コースなど、自分の勉強スタイルに合わせてコース選びをしましょう。
IT関連の資格講座には中期や長期のものが多いのですが、注意しなくてはならないのは、自分がいつまでにその資格を取得したいのかを頭に置いておくこと。今年の受験を希望しているのに、自分は毎日こつこつ型だからと、12ヶ月コースや15ヶ月コースを申し込んだ後に、「今年の受験に間に合わないことに気付いた!」なんてことは無いように注意しましょう。

エリアから探す その他から、講座、スクール、教室、趣味から探そう!
カタログから探す 資格・仕事の種類から探す
メルマガ メールマガジン登録(無料)
おケイコ・資格・大学・大学院など、学び最新情報を定期的にメールでお届け!さっそく登録しよう♪
メールマガジン登録
ITを使う注目のお仕事:スクール・レッスン総合検索サイト