オラクルマスター


オラクルマスター スクール

オラクルのエキスパート技術者を認定する世界共通の高度な資格

オラクル製品におけるデータベース等の技術を評価し認定する試験制度。03年10月の改定後は世界共通資格となった。

  • 評価絶大
  • 注目度斜め
稼げる度

オラクル製品を扱う技術者なら、派遣されて日給

5万円〜

オラクルマスター


 リレーショナルデータベースの分野で、高いシェアを誇るオラクル。同社が認定するオラクルマスターは世界共通の資格であり、データベース運用/管理者向け、アプリケーション開発者向け、アプリケーション・サーバ運用/管理者向けの3つのトラックがある。2004年4月から国内出荷が開始となったOracle Database 10gは、中小規模システムへの容易な導入がその特徴のひとつとなっている。それに対応する新たなレベルとして、中小規模データベースの管理者を対象にした「ブロンズ」を設定。現在は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つの認定資格で構成されている。管理するデータベースの成長にともない、管理者の認定レベルもブロンズからシルバー以上へと段階的なステップアップが可能になっている。また、シルバー以上はグローバル資格体系「Oracle Certification Program(OCP)」に完全対応しており、オラクルマスターの取得と同時に、段階的に対応する3つのOCPレベルにも同時認定される。
 資格の取得は、世界に共通するオラクル製品に関する高い技術力の証明となる。また、資格保有者の技術力を保証する客観的な指標であり、実務を進行するうえでの、大きな信頼となることは間違いないだろう。

受験資格

制限なし

学歴・年齢・性別・実務経験などに関係なく、誰でも受験できる。研修コースの受講は必須ではないが、勉強のために受講しておこう。

学び方

研修コース

SQL入門、Oracle入門の研修コース、Oracle Database 10gに対応した各種研修コースがある。詳細はホームページで確認。

取得期間の目安

5日間

Oracle Database 10g入門SQL基礎I(3日間)、Oracle Database 10g管理 クイック・スタート(2日間)の講習で基本を学べる。

受験費用

1万5750円

1科目の受験料は1万5750円。ORACLE MASTER Platinum Oracle9i Databaseの受験費用は21万1000円(8月以降の申し込み)。

試験時期

随時

電話申し込み0120-155-092またはホームページから申し込みhttp://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/

合格率

未公表

合格率は発表されていない。

取得者の傾向

オラクル製品を使用しているデータベース技術者が中心。一度合格した科目は次回以降受験免除となるので、少しずつ合格科目を積み上げて「プラチナ」をめざしたい。

資格がスタートした年月

1994年11月

累計合格者数(05.11)

14万2000人


主催団体

資格団体名 日本オラクル(株) オラクルユニバーシティ
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
電話 0120-155-092
備考 http://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/
※各資格情報は、2004年9月発売「稼げる資格」2004年度下半期版の情報を転載しています。詳細受験費用・時期については、各団体等にお問い合せください。

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