企業内にある複数のパソコンをケーブルなどの専用器で結び、それぞれにあるデータを共有してやりとりをスムーズにするのがネットワーク。そのネットワークを導入したいという会社の要望を聞き、業務内容などを理解してシステムを構築・運用・管理するのがネットワークエンジニアだ。需要が増加中の職種。
200時間/50万円程度
未経験からパソコンスクールで学ぶ目安
外資系企業に転職した場合
キャリアが評価されれば年収800万円〜
必須ではないが少なくとも、CCNA(シスコ技術者認定の「ネットワーク導入&サポート」の初級レベル)、情報処理技術者の国家資格「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」はほしい。マニュアルを読む英語力も必要。
専門的な知識や技術はもちろんだが、システムの構築にはクライアントの要望をきちんと聞き、把握することが大事。コミュニケーション能力は必要不可欠だ。
ネットワーク専門の講座をもつパソコンスクールで学ぶ。基礎的なことを理解して、実践で力をつけ「CCNA」の上級資格である「CCNP」「CCIE」を取得し、転職するというステップもある。
働く場は、システム開発会社やネットワーク機器メーカーなど。新しい技術や環境を求めて、派遣社員として働き、キャリアアップを狙うケースもある。
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