SE(システムエンジニア)が作成したシステム設計書に基づき、プログラミング言語を用いて実際にプログラムを制作する。さらに開発したコンピュータが正しく稼働するかを繰り返しチェックすることも仕事範囲。開発内容などによって用いるプログラミング言語が違うので、その都度違ったスキルが求められることもある。
6ヵ月/50万円程度
未経験からパソコンスクールで学ぶ目安
人材派遣会社に登録して働く場合
"時給2,000円〜"
プログラミング言語の習得が必須。C言語、C++言語、Visiual Basicなどがあり、Web系の開発としてJava、XML、Pealは注目度が高い。資格としては「Javaプログラミング能力認定試験」などがある。
適性があるのは、緻密な作業を正確に持続する根気強さのある人。トラブルがあった場合は、すぐに対処できるフットワークの軽さと体力も必要。仕事はチームで行うので協調性もなければならない。
プログラミング言語の講座をもつパソコンスクールで学ぶ。大学の理系出身者でなくとも、プログラミング言語ひとつをしっかり習得すれば、その後は仕事を通してスキルアップしていくことができる。
システム設計・開発を請け負うソフト会社などに正社員として就職。派遣会社に登録して働く方法も一般的。ゲームメーカーなどの開発部門も働く場で、銀行や証券会社など独自のシステムをもつ企業からのニーズがある。
ページの先頭へ戻る