企業・団体の公開サーバ(インターネットのデータを管理する場所)やイントラネットを、不正アクセス・データ改ざん、ウィルスのリスクから守るのが仕事。具体的には、ファイアウォールなどセキュリティ製品の導入・運用、認証やアクセス制御などシステムを構築する。
350時間/100万円程度
未経験からパソコンスクールで学ぶ目安
経験を生かして外資系企業に転職した場合
年収800万円〜
ネットワーク技術、インターネット技術、OS技術を理解していることは必須。資格では、シスコ技術者認定の「CCNA」を土台とする「CCSP」「CCIEセキュリティ」を取得すれば、セキュリティの知識と技能の証明になる。
技術革新が激しい世界。パイオニア精神をもつ気骨がある人が向く。世界の最新情報を得るためにも、一定レベルの英語力のあることが望ましい。
ネットワークエンジニアからスキルアップする方法が一般的。未経験ならば、シスコ技術者認定の「CCNA」合格をめざす講座をもつパソコンスクールで学ぶ。
インターネット関連、ネットワーク構築関連、IT関係のコンサルタント会社に正社員として就職。派遣会社に登録して専門性を発揮する働き方もある。
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