Javaを駆使し、実務に使えるプログラムを作成
Javaに関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定。
就職や転職時のアピールに! 資格手当にも期待
OSを選ばないプログラミング言語であるJava。Javaを学ぶことで、ますますエンジニアとして活躍の場が広がるといえるだろう。試験は1〜3級がある。2級と3級では筆記試験が行われ、Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能が試される。1級はパソコンを使用した実技試験が行われ、事前に公開しているテーマプログラムに対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成、および変更仕様書の作成力が問われる。Javaを駆使し、実務にたえうる応用プログラムを作成できる能力が必要となる。
制限なし
学歴・性別・年齢に関係なく、誰でも受験できる。
スクールや対策問題集
サーティファイホームページで公開している受験会場で講座を設けているスクールもあり(要確認)。ネット上で対策問題集の案内もあり。
3カ月〜
3級取得の目安は約3カ月。
4600円(3級)
3級は4600円、2級は5600円、1級は6900円。
年3回
公開試験は年3回。次の試験は7月2日(日)に実施。願書の締切は試験3週間前。
41.3%(全級)
04年度の合格率実績。全級とも合格基準60%。
専門学校生、職業訓練校生などが中心ではあるが、実務上のスキルアップのためなど社会人も増加傾向にある。
2000年2月
3262人
主催団体
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